中国・廈門(アモイ)で開催された国際石材展示会「廈門国際石材展」に参加してきました。
廈門ストーンフェアーは、世界中の石材メーカーや加工業者が集まる、石材業界最大規模の展示会のひとつです。毎年3月に開催され、最新の石材トレンドや加工技術、新素材を一堂に見ることができます。
フェアで見てきたもの
新素材・カラーの展示
今年は特に、自然石の風合いを再現した大判タイルや、環境配慮型の石材製品が多く出展されていました。弊社が取り扱うリアルロックタイルに近い製品も多く、品質の比較・検討ができました。
加工技術の進化
レーザー彫刻や3D加工など、デジタル技術を活用した石材加工の展示が増えており、業界全体の技術水準が年々上がっていることを実感しました。
仕入れ先の新規開拓
複数のメーカーと商談を行い、より良い素材をより良い価格でお客様にご提供できるよう、仕入れルートの強化を図りました。
今後の取り組み
今回の視察で得た知識・ネットワークを活かし、リアルロックタイルのラインナップ拡充や、レーザー彫刻の品質向上に取り組んでまいります。新商品・新サービスについては、改めてお知らせいたします。
