夏の墓地・お盆前の墓じまいイメージ

いつもお世話になっております、的場STONEです。

毎年、お盆が近づく6〜7月になると「そろそろ墓じまいをしたい」とご相談いただく件数が一気に増えます。遠方の親族が集まるこの時期に、家族でお墓の今後を話し合うきっかけになるからかもしれません。

今回は、お盆前に墓じまいを検討されている方向けに、手続きの流れ・費用の目安・準備のポイントをわかりやすくまとめました。

⚠️ 知っておきたい:お盆直前の依頼は間に合わないことも

墓じまいには、お寺や霊園への閉眼供養の依頼・改葬許可証の取得など、行政手続きが伴います。これらに数週間〜1ヶ月程度かかる場合があるため、「お盆前に終わらせたい」場合は6月中にご相談いただくのが理想です。

墓じまいの流れ(5ステップ)

  1. 家族・親族への相談・合意 兄弟や親戚など関係者に事前に相談し、了承を得ておきます。後からトラブルになりやすいのがこの部分です。
  2. お寺・霊園への連絡 現在のお墓があるお寺や霊園に連絡し、「離檀(りだん)」や閉眼供養(魂抜き)の日程を調整します。
  3. 改葬許可証の取得 市区町村役場で「改葬許可証」を申請します。遺骨を別の場所へ移すために必要な書類です。
  4. 石材店による解体・撤去工事 墓石・外柵・基礎コンクリートを解体し、整地(原状回復)します。的場STONEでは丁寧な作業を心がけています。
  5. 遺骨の新しい供養先へ移動 永代供養墓・納骨堂・海洋散骨など、ご家族のご希望に合った供養先へ遺骨を移します。

気になる費用の目安

墓じまいの費用はお墓の大きさや立地によって異なりますが、解体・撤去・整地の工事費用は一般的に10〜30万円程度が目安です。

的場STONEでは、スマートフォンで写真を撮って送るだけで概算費用をご提示できます。現地調査なしで気軽にご相談いただけますので、まずはお試しください。

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