いつもお世話になっております、的場STONEです。
先日、姫路の 「第4回 全国くらしの器フェア in 姫路」 に行ってきました。全国から140を超える窯元・作家さんが集まる器の祭典です。実は今回、ぶらりと立ち寄ったわけではなく——「手元供養に使えそうな小物を探しに」という、はっきりした目的を持って足を運びました。
というのも、日ごろから思っていることがあるんです。それは、「手元供養って、もっと自由でいい」ということ。
全国くらしの器フェア in 姫路
専用の道具じゃなくていい
手元供養というと専用の骨壺やミニ仏壇を思い浮かべますが、正直、"供養用" と銘打った品じゃなくていいと思っています。極端な話、器は100円ショップのものでも構いません。大切なのは値段じゃなく、そばに置いて手を合わせたくなるか、だから。
——ただ、毎日目に入るものだからこそ、少しこだわるのもいい。会場で選んだものをご紹介します。
香立てと、壺の代わりになる器
会場で選んだのは、和柄の香立てと、骨壺の代わりになりそうな蓋付きの器。どちらもいかにも仏具という感じがしないので、暮らしに自然になじみます。
器を「石の台」にのせて
いま、これらの器を引き立てる手元供養用の「石台」を用意しているところです。もうすぐ中国の工場から届きます。御影石をハート・楕円・しずく・肉球などの形に磨いたもので、ペット用の肉球マーク入り黒御影石もあります。届いたら、器と組み合わせた様子をあらためてご紹介しますね。
陶のやわらかさと、石の落ち着き。石屋だからできる手元供養を、これから少しずつご紹介していきます。
かたちは自由でいい
手元供養に決まりはありません。100円の器でも、作家さんの器でも。大切なのは、「そばに置いて手を合わせたい」と思えるか。「うちはどんな形がいいかな」と迷ったら、気軽に相談してくださいね。
📌 まとめ
✅ 手元供養は、専用の道具じゃなくていい
✅ 香立ても器も、暮らしになじむものを自由に
✅ これから器×石台の手元供養もご提案していきます
手元供養について詳しくは、手元供養のページもご覧ください。
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